ついに60㎝水槽を購入!一緒に買ったライトやヒーターはコレ


失敗の少ないみんなの水槽も見に行こう♪

30cmキューブ水槽から60cm水槽へ!

 

水槽を設置する為の水槽台が到着しました。

今回はキチンと何事も無く到着しましたが、この水槽台の到着を待ちきれずに、いつもの店員さんがいるお店であれこれ相談しながら先だって購入してた60㎝水槽クン☺

既に手元にあるのですが購入する際は、曲面ガラスにするか普通の継ぎ目がある水槽にするかちょっと悩んじゃいました。

曲面ガラスは継ぎ目がなくて、観賞する時にストレスがないかな?と考えたからです。 その事を店員さんに相談すると、昔は確かに人気があったようですが今ではあまりそれにこだわる事も無くなり、人気も下火になったんだとか。

曲面ガラスは一瞬見た目がフラットだと感じるけれど、良く見ると歪んで見えたり、単にそこだけの違いなのに、曲面にする手間が掛かるため価格が高くなるんですと教えてもらいました。

それならばと言う事で、素直に通常の水槽にすることに!

選んだ水槽は価格もお手頃。上部フィルターとのセットで、5,000円ほどでした。

因みにネットで買うなら↓

 

ライトとヒーターを選びました!

 

お店の人にLEDライトの色選びを相談↓

魚の育成に注力するなら、ホワイトでok?赤や緑が混ざって付くタイプもあるけれど、価格が高くなるだけですよとのナイスアドバイスを受け 購入したヒーターはコレ↓

このヒーターは水温を26度に固定されているオートヒーターです。

メリットは勿論、自分で温度調節をする必要が無いことで常に一定の26度を保ってくれる所です。 デメリットは、水温の微調整などが出来ない事。これは例えば、病気の魚の世話や季節によって温度を変えたい時に少し不便ですね。

最後に底砂を選びました!購入したのはコレ↓

エビ用のソイルで、エビ🍤が活動?しやすいような砂🤔なんだそうです。

さっそく60cm水槽を稼働させます!

さてまずは購入してきた水槽を洗います。生体に影響するので洗剤は使いません。全てお湯や水で処理します。

ソイルを敷き、水道水を9割ぐらい入れ、分量通りのカルキ剤を投入。

フィルター、ヒーターも入れ作動。 この日はこれで終了!

翌日は流木と草も入れてみました☺そして再度水合わせ。

さらに水質を安定させるため一日も置きました。

いよいよお魚移動開始!

 

古い水槽から新しい水槽へと魚を安全に移行させる為には、双方の水質を限りなく近づける必要があります。 その為、焦らず慎重な水合わせが必要となるのです。

①旧水槽から1/3程度の水を抜き、新しい水槽へ移す。

②新水槽から点滴法を用いて、旧水槽へと水を移す。

点滴法とは

新水槽側のチューブ先にはエアーストーン、旧水槽側のチューブ先には一方コックを取り付けます。

旧水槽側のチューブをスポイトや口で吸うと、サイフォンの原理で水が勝手に流れ込んできます。

(旧水槽を新水槽よりも低い位置に設置する必要があります。)

コックで水の量を調節すると、点滴のように少しづつ水を入れられるので、点滴法と呼ばれています。

(お魚に針を刺したりするわけではありません)←当たり前w

③、①~②を4回繰り返しました。

④新水槽と旧水槽の水質が合って来たらいよいよお魚の移動です♪

⑤お魚の体にキズを付けないように慎重に新水槽へと移していきます。

(網ですくうコツ→お魚の行先に先回りして待ち構える。決して焦らないこと🤞)

お魚移動完了!新しい水槽内はどうかな?

魚たちの様子が気になります。

え~点呼を取りますぅ~🖐

コリドラスパンダくん!×1匹
コリドラスステルバイさま!×1匹
ブラックファントムテトラくん!×1匹
レッドファントムテトラさん!×1匹
レッドビーシュリンプちゃん!×2匹
イエローチェリーシュリンプくん!×2匹

(↑なぜかイメージで敬称変えw)

合計8匹です。これからみんなが健やかなる様子が確認でき次第、他のお魚たちも少しずつ増やしていこうと思います🤗

つづく


みんなの飼ってる熱帯魚はどんなかな?