エビくんお前もか!フィルターに自らダイブする?さらに衝撃的事件発生!


他の水槽も覗きに行っとく?

この間の仲間消失から日も浅いというのに、またしても衝撃的な事件に見舞われました。

とりあえず朝起きてまずは、熱帯魚の水槽を覗くことから1日が始まります。

これはお魚を飼育されている方なら、同じような行動パターンだと思います🤗

いやいやそんなことはどーでもいい😓

おふたかた行方不明で、うろたえるの巻き

朝を知らせるため水草用のライトをオンにし、皆さーん元気ですか~?😄と水槽を見渡していたら‥

 

いない!😱
いない!😱

 

きいろエビ🦐ちゃんがああぁ😣
どこにも居ないんです‼

普段かくれんぼするが如く、エビくんは葉っぱの陰に隠れていたりするので、またまた目を皿🧐のようにして探したのですがどこにもいない!

フィルターだって入り込めるはずが無いよね‥?対策済みだし!?(←ちょっと自信なさげ)

いや…だけどもうそっちしかない…。

恐る恐るフィルター側を覗いてみると‥

うっそ~ん期待どおり居なくてもいーのに!!😖

ちゃんと居たんですよねエビくんたち…。

細身で平らな身体を持ってすれば出来ない事では無いだろうと、想像不足でしたけどこの隙間にも入るんだ😥

はあ。。。どうしよかあ。

そりゃあピタッと壁がわに付けてなかったけど。

まあでも死んではいない!のですぐさま救出いたしました(網ですくって移動させるのに苦労しましたが(^^;))

 

リビングキューブの場合、フィルターの吸い込み口が微妙に大きいので、小さい魚やエビが吸い込まれる可能性があるのです。

フィルター吸い込まれ対策を考える(第2回目脳内会議)

 

もうね、プラスチック同士だしボンドみたいなのでくっつけないと付かないでしょコレ。

だけど、店員さんが以前言ってた…。

「何か工作とかされるときは気を付けて下さいね。ボンドとか使うと死にますからねカンタンに😄」

そうですよ。ボンドとか使えないから、もうこの網は使えないですよ。

じゃあどうするかといろいろ悩みましたが、もういっそのこと裏に無理やりフィルター入れちゃえば?作戦を思いつきました。

フィルターの前に網を置いてもダメだったから仕方ないですよね。

本来はスポンジとか入る余地がないんですけど、その大きさにスポンジあわせて切って入れちゃおうかと。

スポンジを裏に入れたとこ(表から見るとこんな感じ)

うん名案だ!(もはや他に思いつかずw)

しかしこの選択がまたまた次なる事件を誘発させるきっかけになったのでした😭

事件発生で思わず外人みたいに叫ぶの巻き!

 

オーマイガー!😱

ガーーーーーーーーーーーーーーーーーン!壊れた…(泣)壊れてしまったんですよ!

翌日は休日。ゆっくり起きてきまして、もう問題は起こらず素敵なモーニングを迎えるはずでした。

が、事件はまたまた起きてしまったのです。

あの吸い込まれ対策、苦悩した上にサラリと出した結論のせいでしょう。

スポンジが目詰まりしたせいか、フィルター側の水が空になってヒーターが空焚き状態に・・

なんとヒーターが逝ってしまわれました。

ヒーターが壊れて一番困るのはもちろん水温です。

寒い冬なので水温が素早く低下してしまいます!

早く気が付いて良かった。まだ20度!!きっと壊れて間もない!

急いでお店に買いに行こう!

と、時計を見たらまだ9時。開店までに一時間もあるぅ😣

どうしよう温度おんどぉぉぉ~。

思いつく限り片っ端から試しました。

どなたかの参考になるかどうか、分かりませんが同じような状況に陥った方がいらしたら(いないなかw)

どうぞ覚書メモとして残しておくので、どれでも試して見て凌いでくださいね!

 

~ヒーターが壊れた時の対策・一時しのぎ編~

ペットボトルにお湯を入れそれを浮かべる→あまりあったまらない!

部屋の温度(30度くらいに)をガンガン上げてみる→部屋が暑くなりすぎてもうろう。水温は大して上がらず。

暑いお湯(カルキ抜き)を足してみた→ある程度は上がったけどすぐ冷める。

ネットで見たら、ペットボトルを沈めると浮かしておくよりも熱効率が上がると言う事でそれを試しました。

これは結構良かったです。砂に埋めた感じで。

そうこうしている間に開店時間が迫ってきたので、準備して買いに行って事なきを得ました。

みんな無事です!はあ、よかったぁ。

けれどフィルター吸い込まれ対策。

スポンジ案はもう使えないですよね。どうしよかぁ。。。。

フィルターに吸い込まれる対策を考える(第3回目脳内会議)

フィルターにスポンジを入れると大変な事が起こるので、100均で売られている園芸用の鉢底網を活用できないか?と考えました。

リビングキューブを改造!

これなら小魚はもちろん、エビくん達を吸い込む、悲しい事故は防げるでしょう!

最後にしたフィルター対策!

網を適当な大きさに切り水に沈めます。が、すぐ浮くんですよコレが(^◇^;)

で、考え抜いた結果、フィルター容器自体に穴を開け、網を縫い付けてしまおう!と。

穴はキリで開けました。魚釣り用の糸で穴と穴を連結し網を縫い合わせました。

 

 

完成図がコチラ↓

じゃーん!

これなら網の目が小さいけれど、ろ過ゴミも適度に通すので水の流れに影響しないだろうと。

早速装着。

しかし、溝がうまく合わなくてシックリは来ない・・

でも少しずらして入れれば無理やりですが大丈夫そう。

フィルターは、とても良い感じに稼働しました!

最初からこうすればヒーターを壊さずに済んだのにね。

熱帯魚の水槽作りは楽しいけれど、ビギナーゆえ失敗も多くひとつひとつが勉強です。

しかし勉強とは言え、相手は命。癒してもらう分、大切に生かしてあげなければですよね。

つづく


熱帯魚好きを覗きに行っとく?